加工帳をスマホで撮るだけ(画像ファイル・PDFファイルにも対応)。
AIを活用して絵符印刷。
鉄筋加工のために、現場の声から生まれた業務支援システムです。
現場で受け取った手書きの加工帳を、AIが読み取り、整然とした絵符として印刷します。
以下は実際の処理結果です。
難しい操作はいりません。
撮る、読む、印刷する。たったこれだけです。
手書きの加工帳を、
スマホやタブレットで撮影。
PDFファイルもそのまま使えます。
ボタン一つで、
AIが加工帳の内容を認識。
内容を確認・修正できます。
自社のプリンターから
A4縦・12行の絵符を出力。
特別な用紙は必要ありません。
鉄筋加工業界の実情を知る私たちだからこそ、
本当に必要な機能だけを、シンプルに。
PC・タブレット・スマートフォン、
Webブラウザがあれば、どの端末からでも利用可能。現場で撮ってその場で印刷指示が出せます。
特別な機器は不要。A4サイズの普通紙に、お手持ちのプリンターで印刷できます。追加投資なしで導入可能です。
絵符のフォーマットは会社ごとに異なるもの。御社専用のレイアウトに合わせて、システムをカスタマイズできます。
「ITは苦手」という方もご安心ください。電話や遠隔操作によるサポートで、丁寧に対応いたします。
Chrome、Edge、Firefox、Safari など、主要なWebブラウザに対応。お使いの環境を変える必要はありません。
AIが加工帳の内容を正確に読み取り、絵符を印刷。手書きで写す手間と、ヒューマンエラーをなくします。
導入のハードルを、できる限り低く。
小さな会社にも、大きな会社にも、公平な料金で。
手書きで頑張ってきた現場を、
「効率化」という名前で否定しない。
寄り添いながら、一歩ずつ前へ。
鉄筋加工の現場では、今もなお多くの作業が手書きで行われています。それは時代遅れだからではなく、現場が培ってきた知恵と工夫の積み重ねだから、と私たちは考えています。
AccelNova Mark II が目指すのは、その知恵を否定することではなく、現場の負担を少しでも軽くすること。手書きで写す手間を省き、本来の技術と判断に集中していただくための、現場に寄り添ったシステムです。
鉄筋加工の現場を 40年 見つめ続けてきた隅田鉄筋の知見と、ネットワーク構築・データベース設計・システム開発を 30年以上 手がけてきた岡山の技術。AccelNova Mark II は、現場と技術が力を合わせて取り組んだ最初のプロジェクトです。